ハーブティー
今日は気分よく仕事に行ってきました。本日の業務はハードでした。そうして業務がはねたらさっさと退社です。今日はいつものようにデパートに寄り道してきました。 目的はハーブティー です。この間からハーブティーに興味があったのです。さて、帰ってきてインターネットでハーブティーを探してみるといくつか発見できたので紹介しておきます。
ハーブティーはいつ頃から飲まれるようになってきたのか疑問に思っている人もいるでしょう。 ハーブティーの歴史は非常に古く、古代ギリシャ時代にはすでに飲まれていたと言われていますが、それよりも以前に、ハーブを薬として使用していたと言われています。 ハーブがヨーロッパや新大陸に伝わったのは、大航海時代と言われていますが、実際は新大陸からヨーロッパに色々な種類の薬草やハーブを持ち帰った事で、ハーブティーの種類も幅広くなったと言われています。 本格的にハーブティーが飲まれるようになったのは19世紀ごろで、化学薬品が次々と誕生していく中で、ハーブティーは民間療法として知れ渡り、多くの人の手に渡るようになりました。 しかし、当時ハーブはとても高価な物であったので、裕福な層の人間しか知らない物でしたが、1960年代ごろからアメリカを中心に、ハーブティーへの関心が高まり、世界各国へと浸透していきましたが、日本にハーブティーが伝わってきたのは、1980年ごろと言われています。 日本のお茶と言えば緑茶や煎茶など、数多くの体に良いお茶が存在していたので、すぐには浸透しませんでしたが、近年の不景気や後期高齢者医療制度などの悪政が行われてからは、できる限り医療費を使用しないようにと、健康に対する意識が急激に上昇し、日本でもハーブが見直されました。
この頃からサプリメントや健康食品と一緒に日本でもハーブティーが一般的に広まっていき、独自にアレンジしたハーブティーが次々に登場して、数多くの人の指示を受けるようになりました。
特に日本は色々な食べ物や飲み物をアレンジして独自性を加えるという事に関しては、世界一優れていると言っても過言ではないので、ハーブティーにも日本でしか味わう事ができない種類が販売されている事もありますし、自宅でハーブを栽培して、育ったハーブを使用したオリジナルのハーブティーを楽しんでいる人もたくさんいます。
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